自動車を売却するときの手続きの流れを解説!下取りと買取りの場合

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車を売るのが初めてなので、どういう流れで進んでいくのかわかりません。

ちょっと不安だし、行動に移せなくなると困るので教えてもらえませんか?

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もちろんです。

特に初めての場合、よくわからなくて不安に感じますよね。

でも、やってみると難しくないので安心してください。

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このページでは、車を売却するときの流れを、具体的な説明を交えてお伝えします。

車を売るときの流れ

まずは、車を売却するときの大まかな流れを説明します。

スムーズにすべてを終わらせるには、流れをイメージしておくことが大事です。

大まかな流れは次の通りです。

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  1. 今の車を売った後にどうするか決める
  2. 車の売却方法を決める
  3. 売却先の業者を決める
  4. 売却の契約手続きを行うために準備するべきこと
  5. 車を引き渡す
  6. 入金を確認する
  7. 任意保険の内容を変更、または解約をする

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ここからは、それぞれの具体的なやるべきことや、注意点などを詳しく解説していきます。

STEP1.今の車を売った後にどうするか決める

車を売却する前に、まずは「今の車を売った後にどうするか」を考える必要があります。

具体的には、次の3パターンがあります。

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  1. 売却後は車の所有はしない
  2. 新車または中古車に買い替える
  3. 家族や親せき、知り合いから譲ってもらう

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1番については、車の売却だけを考えればOKです。そのため、この記事で紹介している流れに沿うことで、スムーズに手続きを完了させることができます。

2番の車の買い替えを検討している場合、車の売却と同時に次の車の購入も進めなければいけません。

車がない期間が長くなると、生活に支障がでる可能性があります。そのため、できるだけ車がなくなる期間を短くできるように日程を調整しましょう。

3番の車を譲ってもらう場合は、あなた自身で名義変更を行なわなければいけません。

これについての具体的な手順は、別の記事(現在作成中)で解説させていただきます。

STEP2.車の売却方法を決める

車の売り方は4パターンあり、それぞれの特徴を下の一覧表にまとめました。

また、それぞれの売却方法での売却価格とリスクの関係を、グラフに表したのでチェックしておきましょう。

[table id=1 column_widths=”10%|30%|30%|20%”/]

このうち、「個人売買(ネットオークション含む)」に手続きについては、特殊で注意点も多いため、別の記事で詳しく解説させていただきます。(現在作成中

車の売却方法は、「下取り」か「買取り」が一般的です。

どちらも、手続きの流れに大きな差はないため、このまま読み進めていきましょう。

また、「下取り」と「買取り」のどちらにするか迷っているのであれば、STEP3で査定を取ってから決めても構いません。

おススメの売却方法は、「買取り」です。

一覧表にある通り、交渉することで限界近くの査定額を引き出すことができるからです。さらに、業者は責任を持って買い取ってくれるため、トラブルが起きることまずありません。

STEP3.売却先の業者を決める

売却先は、査定額がもっとも高い業者を選んでも良し、買いたい車を売っていて手間をかけずに下取りしてくれる業者に決めても良し。

あなたが納得できる業者を選びましょう。

ただし、少しでも高く売りたい場合は、必ず複数の買取り業者に査定額を競わせることをオススメします。

一社だけで決めてしまうと、間違いなく損をするからです。

特に、「地域No.1の買取り価格!」や「高価格買取りキャンペーン中」といったのぼりを出している店舗を信用して、その業者で売却を即決するのは危険です。

「高価格買取り」などは集客のためのアピールだけで、実際は複数の買取り業者で査定額を競わせない限り、値段が高くなることはあり得ません。

これについて詳しくは、次の記事を参考にしてください。

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下取りを行なう場合、新しく車を購入する販売店に引き取ってもらうことになるため、価格交渉は少々難しいです。

少しでも得をするためには、下取りを考えていたとしても買取り査定を行い、手間と査定額を考えて「どちらが自分にとってベストなのか」を選ぶと良いでしょう。

STEP4.売却の契約手続きを行うために準備するべきこと

売却先を決めたら、次は売買をおこなうための必要書類を集めなければいけません。

普通自動車と軽自動車で必要になるものが変わるため、それぞれを別で紹介します。

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普通自動車の場合

【自分で準備するもの】

  • 車検証
  • 自動車納税証明書
  • 自賠責保険証
  • 印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
  • 実印
  • リサイクル券

 

【状況により必要になるもの】

  • 住民票(車検証と印鑑証明の住所が異なる場合/発行後3ヶ月以内のもの)
  • 戸籍謄本(車検証と戸籍の名字が異なる場合)

 

【売却先の業者が用意してくれるもの】

  • 委任状
  • 譲渡証明書

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軽自動車の場合

【自分で準備するもの】

  • 車検証
  • 自賠責保険証明書
  • 軽自動車納税証明書
  • 印鑑(認印可)
  • リサイクル券

 

【売却先の業者が用意してくれるもの】

  • 自動車検査証記入申請書

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もし、「早く買い取り代金を受け取りたい」などのスピードを重視したい理由があるのであれば、査定を取る前に準備をしておくことをオススメします。

万が一、書類が紛失してしまった場合、各発行元で再発行できます。

ただし、有料のものもあるので、それぞれを解説します。

車検証を紛失した場合

売却する車を登録した運輸局(ナンバープレートの地域の管轄運輸局)で再発行ができます。

たとえば、ナンバープレートが練馬ナンバーだった場合、東京運輸支局です。また、窓口まで直接、出向く必要があります。

再発行の費用は、手数料300円と申請書の用紙代で100円程度の合計約400円ほどかかります。

車検証再発行代行を行なっている業者もありますが、3千円~5千円の代行手数料が必要です。

自賠責保険証を紛失した場合

この場合、自賠責保険を契約した保険会社に連絡をすることで、無料で再発行ができます。

契約している保険会社がわからない場合、車を購入した販売店か車検を通してもらった業者に問い合わせて教えてもらいましょう。

もし、販売店の連絡先が分からない、もしくは連絡が取れないなどで、保険会社がわからないのであれば、保険会社に片っ端から電話をかけていくしか方法はありません。

自賠責保険の契約をすることが多い保険会社は、下記になります。ほとんどの場合、下のいずれかの保険会社の自賠責保険を契約しているはずです。

ただし、再発行の手数料は会社によって有料の場合があります。

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自賠責保険の取り扱いをしている主な保険会社一覧

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納税証明書を紛失した場合

ナンバープレートの管轄の県税事務所に問い合わせることで再発行が可能です。

再発行は無料です。

STEP5.車を引き渡す

車両を引き渡すときは、私物が残さないように片づけを終わらせておきましょう。

業者は、車両や必要書類、その他付属品以外を、持ち主の許可なく処分することができません。そのため、片付け忘れがあると迷惑をかけてしまう可能性があります。

特に、CDやDVD、ETCカードの抜き忘れが多いです。忘れ物がないように、しっかりとチェックしておきましょう。

また、カーナビのデータ(目的地履歴や自宅設定など)を防犯のために消しておくことをオススメします。

STEP6.入金を確認する

買取りの場合、車両の引き渡しから1週間ほどで入金されます。(店舗によっては3営業日後など、少しの差はあります)

引き渡し当日など、できるだけ早く入金してほしいのであれば、事前に業者に相談しておきましょう。当日は難しいですが、早めの入金であれば対応してくれることがほとんどです。

また、下取りを選んだ場合、新しく購入した車の販売額から下取り額が引かれるため、入金されることはありません。

STEP7.任意保険の内容を変更、または解約をする

車を買い替えた場合、任意保険の契約車両を変更しておきましょう。

これを忘れてしまうと、最悪は事故を起こして保険を使いたくても、「契約している車と実際の車が違う」という理由で保険が使用できない可能性があります。

また、このタイミングで、加入する保険会社を見直してみるのも良いでしょう。

保険料を比較するなら、下の「一括見積サービス」が便利でオススメです。

リンクを入れる(現在作成中)

今後は車を乗らないのであれば、解約しましょう。無駄な保険料を支払ってしまうことになりかねません。

まとめ

[voice icon=”https://nyphpcon.com/wp-content/uploads/2018/04/e29cf806e60b7a8bd5f9f73f4382c6fb.jpg” name=”うるぞうくん” type=”r”]これだけ詳しく説明されると、たくさんあってなんだか不安になりますね。。[/voice]

[voice icon=”https://nyphpcon.com/wp-content/uploads/2018/04/885ef405d520d9c47b0f4d81a309b4e6.png” name=”さてい先生” type=”r”]

文章にすると少し難しく感じますね(笑

しかし、やってみると難しいことではないです。そのため、不安に感じる必要はありません。

それよりも、少しでもお得に車を売却することに力を入れた方が良いですよ!

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